金子半之助の店舗内装について

金子半之助の日本橋本店

豪華で本格的な天丼が頂けると有名な、「金子半之助」の日本橋本店に初めて訪れてみました。
前から提供されている天丼が絶品であることは聞いていたので一度は訪れてみたいと考えていましたが、中々スケジュールが空かずにずっと放置したままでいたのですが、偶然仕事先で時間を作ることが出来たので急遽訪れることになります。
三越前駅より徒歩1分にある金子半之助ですが、まず最初に目に映った外観の印象は、思っていたよりとてもコンパクトな作りで古き良き和の雰囲気漂う美しい場所という感想です。
下町を愛し和食をこよなく愛した金子半之助という人物を思わせる魅力的な外観は、一度目にしただけで強いこだわりを感じさせるほど独特の魅力を放っています。
中に案内されて奥へと進んでいくと、店舗内装は白を基調とした上品で清潔な印象を感じさせました。
全体的には和の雰囲気を残しながらも、壁紙に赤と黒を混ぜたモダン調のものを使用していたりと、和と洋が織りなす独特の世界観がおしゃれさをアップさせています。
また、天井から優しく照らすオレンジの電飾が優しい温もりを与えてくれるので、座っているだけでも心地よい気持ちでいられてとても魅力的です。
席数は全部で20席で、1階はカウンターが6席、2階がテーブル席で14席になっています。
1階のカウンター席には和柄の綺麗な座椅子クッションが敷かれており、板で出来た椅子でもお尻を傷めることなく長時間座れるように工夫されているので快適です。
隣の方との距離はやや狭い印象ですが、特に窮屈さを感じる程ではないので心配ないでしょう。

金子半之助の日本橋本店カウンター席の一番の特徴2階は1階とは違ってテーブル席に座れるようになっている

金子半之助 店舗内装人気天丼店が描いたM&A戦略